ネイルファイルの特徴

●切れ味+++
 目切り技術
  ・爪削りの滑らかさを追求するため、
   目切りサイクルを極限まで高めて
   極細目切りを製品化。
   滑らかな切れ味が楽しめます。
  ・刃の先まで目切りを施こしてあり、
   細かな部分までケアできます。
●装飾部分+++
 レーザーカット
 花模様や、外形の切り抜きをレーザーカットします。
 
 線彫り
 花の模様などを、職人さんが彫刻刀で彫刻した様な仕上がりです。



つめやすりの目切りは
広島県呉市仁方町にあるヤスリメーカーさんの
本格目切り!


仁方やすりの歴史

「仁方鈩(やすり)の歴史」 
 呉市仁方町は、やすりの産地として日本全国の生産シェアの95%。年間
1,100万本を占め、呉市を代表する産業の一つです。
 仁方やすりの起こりは、1824年(文政7年)に金谷弥助が大阪で修行
したことに始まるといわれています。当時は、素材作りから目立てまで全て
手加工で行っていました。
 明治の後半には、目立て機が考案され、その後電機モーターの導入、素材
作りへの圧延技術等の導入により、生産量が大きく伸びました。戦前のやす
りの産地としては、新潟、東京も有名でしたが戦災による打撃で衰退しまし
た。戦後は仁方を中心に技術革新が行われ、高品質のやすりが大量に生産で
きるようになり、現在の姿となりました。


つめやすりの開発

「仁方爪やすり」
 呉市制百周年を記念し、呉市「自社商品開発推進研究会」のメンバーの内
4社が協同で「ネイルファイル開発ブループ」を立ち上げ、呉市を代表する
新たな製品として、爪やすり4種類を開発いたしました。仁方の爪やすりを
より身近でご愛用いただけるようにと願い、各種のアイディアを出し合いな
がら、それぞれ個性のある商品にいたしました。
 目立ては、これまで蓄積された技術による「目切り」を施しました。
末永くご愛用ください。

ネールファイル開発グループ、4社の紹介
 ■有限会社 ぞうぞう  -----企画・デザイン・線彫り担当
 ■有限会社 ツボ玉   -----極細目切り担当
 ■株式会社 壺若鈩製作所-----水兵さん目切り担当
 ■有限会社 木村鉄工所 -----切り抜き(レーザーカット)担当